がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

2019ITU世界トライアスロン 横浜大会 感想

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どうも、もはや大好きなバイク区間は諦めモードのGanyですw

 

2019ITU世界トライアスロン 横浜大会 の中継を視聴したので感想などを書いてみたいと思います。

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引用:横浜トライアスロン公式ページ https://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html

普段、なるべくTV放送するレースは見るようにしてますが、どれも気づいたらやってた程度でフルで視聴したこともなく、本番のレースはみたこともないので、今回はと気合を入れてTVの前でスタンバイ。

 

はじめてスタート~ゴールまで通して拝見いたしました。

 

まず炎上覚悟(炎上するほどのページビューもございませんがw)で感想を申し上げます。

 

ぼくのようなこれからデビューするようなスーパービギナーにとっては、次元が違いすぎてまったく参考にもならない内容でしたw

 

いや、実際多少は参考にはなりましたが、

もはや「ひょっとしたら…」なんて甘い夢を抱くことすら許されない世界でした。

 

出場選手は下位といえどもぼくからみればバケモノ級で、加えて上位選手なんて若くてイケメンばかり。

 

イケメンかどうかは実力には関係ないかもしれませんがぼくの持論では、何かに一生懸命な人は内面から輝きが滲み出ると考えています。

 

ぼくがブサメンなのは、若くもなくそこまで一生懸命になり切れていないからでしょう…。

どーでもいいっすねw

 

レースはスイムで先行したグループが逃げ切った感じの展開。

 

ぼくが注目してたのは、バイク中からキャストの皆さんが度々話題にしていたアレックス イー選手(英)。

 

彼は10000m(10km)27分台の驚異的な記録保持者で、

今回はバイク終了時セカンドグループ最後尾からトップグループを猛追、残念ながら表彰台は逃したものの見事5位入賞。

 

こんなバケモノに追われながらも逃げきった上位選手達の精神力が並大抵ではないことは素人のぼくでもわかります。

 

やるなら少しでも上位をと、自分なりにストイックにトレーニングを重ねてきましたが、次元が違いすぎて笑うしかありませんw

 

おかげで、ちょっと肩から力がぬけた気がします。

世界にはモンスターが大勢いることを思い知った午後のひとときでした。

 

今日は別の世界のモンスター、井上尚哉選手のWBSS準決勝戦

既に結果は出てるはずですが、生中継は未契約のWOWOWのみ。
フジ系列で今夜録画放送があるので、朝からすべてのメディアをシャットアウトして本番に備えていますw

 

視聴前のネタバレがないことを祈りながら1日過ごしたいとおもいます!

 

追記:

井上尚哉選手おめでとう!リアルモンスターでした。
異次元過ぎて見てるぼくの意識も一緒に異次元に飛んじゃいました、なんだありゃ…

ボクシング好き歴数十年のぼくですが、ぼくの中では間違いなく今世紀最強ですw