がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

雨の日のカメラ撮影、防水対策 素人お父さん・ママさんカメラマン編

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どうも、この2週間ほどモチベーションが下がっているのと、仕事や子ども達のイベントでまったくトレーニングできてないGanyです。

 

中学地区総体とスポ少U-10の大事な試合があり週末もつぶれました…。

時間が取れないのは、そもそもモチベーションが下がってるのがモロに影響してますね(苦笑)。

 

が、子ども達が頑張る姿を記録に残してあげるのもぼくの大事な仕事。

特にスポ少はチームの記録も引き受けてるので、そこは気を抜くわけにはいきません。

 

先週末は長期予報で雨、事前に機材の雨対策をしたので、「Gany流」の、

雨の日のカメラ撮影、防水対策

について書こうと思います。

 

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雨対策済!やる気まんまんで臨んだ当日、結局試合中止…

 これでも昔はフリーのカメラマンをしていた時期もありましたが、「フリーの〇〇」の肩書はだれでも名乗れるのでお察しください。

 

あくまでも防水防塵性能のない機材、素人カメラマンレベルのものなのでご留意くださいね。

 

雨の日のカメラ撮影、まず最善策といえば、

できることなら避けるw

 

これにつきます。

 

光量がものをいうカメラ撮影、日中でもうす暗い雨の日は、「一般的な撮影」には適していません。

 

焦点距離が200mmを超えるコスパのいい望遠レンズ群は光量不足に弱く、特にシャッタースピードを要求されるスポーツ撮影の場合は難易度もグッとあがります。

 

もちろん雨の日だからこそ撮れるシーンもありますが、晴れの日と同等のクオリティを維持するには、それなりのノウハウ、スキル、機材と装備が必要です。

 

それで飯を食ってるプロの皆さんや、セレブな層の皆さんなら、高額な機材がある程度カバーしてくれますが、ぼくのような貧乏アマチュアお父さん・ママさんカメラマンは、高額な機材なんて揃えられません。

 

無理して機材を故障させるお父さん達を何人もみてきました。なので、可能なら悪天候下での撮影は諦めるのもアリです。

 

でも、どうしても撮らなければいけないのなら機材云々よりまず、

できるだけ短時間で済ませる工夫

が必要です。

 

例えば、直前まで機材は車に置くなどして直前まで風雨にさらさないとか。

 

また、機材の防水対策はもちろんのこと、カメラマン本人や機材を運搬するバッグ、SDなどの記録メディアの対策も必要になります。

 

ぼくの雨の日撮影対策は↓

 

  • カメラカバー
    ぼくは安いビニールカバーを使用します。ファインダーが覗きずらいとかいろいろ不満はありますが、一応結露対策もしてある(ただ穴があいているだけ)ので、コンビニのビニール袋などよりは全然マシです。
  • 保護フィルター
    ぼくはそこまでのクオリティは求めないので安い保護フィルターを使用します。コスパのいい安いレンズしか持ってませんが、安いといってもそこそこするので雨粒がついたからといってゴシゴシ拭くわけにはいきません。安い保護フィルターなら気兼ねなく拭けますw
  • カメラバッグ
    防水性のあるカメラバックも信頼に値するバッグは高額です。なので安いカメラバッグに防水性は求めず、カメラ本体や諸々の機材を個別にジップロックなどでパッキングします。ただし、密封する場合は結露に注意が必要です。温度差に注意しシリカゲルなどを一緒に放り込んでおくといいかもですが効果は…。
  • レインウェア、雨除け
    カメラマン本体の防水対策も必要です。ここ結構重要です。バッテリー・メディアの交換時、カメラマンがずぶ濡れだと、機材もぬらしてしまうリスクが高まります。最初からレンズはつけっぱなし(レンズ交換はやめた方がいいです)、バッテリーもバッテリーグリップなどで大容量化、メディアも最大限のものを用意しておくなどで、現場での交換作業はできるかぎりしないor簡略化すべきです。サッカーなどの長時間撮影ではカメラマン本体が風雨にさらされつづけると寒い季節はフツーに辛いし気温の高い夏場でも結構ダメージ大です。そして気温関係なくずぶ濡れのままの撮影は精神的にキツいですw

 

以上の対策で不十分であれば、その日は素直に諦めましょうw

 

機材が壊れてもいいなら強行しても構いませんが、そんな環境下でお父さん・ママさんカメラマンレベルのスキルだと、まともな撮影もできず奇跡の1枚があるかどうかの世界になります。

リスクとリターンが割に会いませんw

 

もしこれから我が子の屋外スポーツ撮影用に機材を調達するおつもりなら、最初から悪天候下での撮影も考慮した機材選びをオススメします。

 

で、撤収後の乾燥!も、非常重要な作業ですw

 

機材の性能を維持するためにも、撤収後は速やかに機材を清掃し乾燥させてあげましょう。
これを怠ると著しく劣化する可能性が高まるので、これでもか!ってほど徹底的にメンテナンスに励みましょう。

 

雨の日のカメラ撮影だけでなく、チャリ、キャンプなど、屋外アクティビティの楽しみ方は、今ぼくの中で最大級の課題になっています。

 

基本、仕事以外は雨や風、雪なんかの悪天候は大好きなんですが、より快適に悪天候を楽しめるよう工夫していきたいとおもいますw