がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

中国出張2連発 今さらシェアチャリmobikeレポート

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どうも、中国出張2連発で幕をあけた2019年、スケールのデカさに圧倒され、現地の人々とふれあい、中国に対するヘンな偏見が吹き飛んだGanyです。

 

中国出張や旅行の参考までに現地の事情を含めてまとめてみます。

 

ご存知のとおり中国は総人口約14億人、日本の10倍以上もいらっしゃるお隣の超大国ですw

 

いろいろ悪評も耳にしますが、現地に行ってみて、その事情もほんのちょっとわかったような気もします。

そもそも中国に限らず大陸の方は思考回路がとても合理的、加えて人口の多さが拍車をかけていて、まわりくどい言動や遠慮をしてては自分も家族も守れません、生きていけません。

 

まあ地方までくまなく見て回れた訳ではないので、全てを悟ったかのように語るのもなんですが、 美人さんは多かった!

 

訪問先の企業で社内を案内してくれた彼女なんて可愛すぎて、吸い込まれるような瞳にうっとりしながら色々見せてもらってる間、これってデートじゃね?と密かに興奮してたのはヒミツですw

 

個人的な主観マックスな各大陸のイケメン美女比だと、南米はイケメン率がダントツ、欧州は男女バランスよく異次元級のイケメン美女揃い、北米はどちらも…、中国は美人率がかなり上回ってるように思いますw

 

まあ個人の好みの問題ですね。

 

 

特殊なネット環境

中国のネット事情はグレートファイアウォールという見えない壁があってgoogleなどの主要なサービスやSNSなどが、そのままでは利用不可です。

 

lineやwhatsappも使えないので、これを回避するためいくつかの方法がありますが、今回は渡航前に香港、中国本土で使用できるSimカードを購入しておきました。

 

 

現地の在住の方はわざわざそんな対策しないので、現地の方とのやり取りはWechat(現地版オリジナルは「微信」)なら連絡を取り合えます。

 

Wechatは中国の超巨大IT企業に成長したテンセントが提供するサービスで、決済機能を搭載したlineのようなアプリ。

中国在住のほとんどの方がインストールしている超メジャーな人気アプリです。

ちなみに、テンセント本社ビルも見てきましたが、超時空要塞マクロスのような巨大ビルでした(驚)


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高さもありますが、幅もあるのでど迫力もいいとこです、デカすぎてぼく程度では写真でそのデカさを表現できません…

 

中国はスマホ決済が前提で、現金決済お断りの店やサービスもおおく、これが無いとホントに不便な生活を強いられます。

アリババグループが提供するアリペイというスマホ決済もあります。

 

クレジットカード決済はかろうじて使えましたが、銀聯カード(ユニオンペイ)以外はほぼ使えませんでした。

 

外国人観光客はスマホ決済できない?!

とはいえWechatやアリペイで決済するには中国本土の銀行口座が不可欠で(海外支店の口座は不可)、海外からの観光客がWechatやアリペイで決済をするには敷居が高すぎて現時点では実質不可。

運良く利用できる場合もあるようですが、ある日突然つかえなくなる可能性もあるので、あてにできません。

 

なので現地では銀聯カードすらもっておらず、現金払いしかできない場合は買い物、有料サービスを受ける前に現金決済できるかどうか確認することをオススメします。

 

 

シェアサイクルサービス mobike


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そして今さらmobike!ご存知の方も多いと思いますが、中国発の自転車シェアリングサービスです。

offoという競合サービス(黄色いチャリ)もあります。

 

いずれも最近は下火だそうですが、現地でも利用者多かった気もするし、せっかくなのでトライしてきました。

 

mobike利用方法

mobikeアプリをインストールして、クレジットカードを登録する。

日本で発行されたクレジットカードでオッケーでした。

事前に利用料金をチャージしておくとスムーズです。

 

アプリを起動すると近所にあるmobike自転車が地図上に表示されます。

が、そこら中に放置されてるので探すほどでもありません。


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多少カラーやスタイルが異なるものもありますが、ママチャリとマウンテンバイクを足したようなシングルギアの自転車です。

この中から好きな自転車を選びます。


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アプリのロック解除ボタンを押して、自転車のQRコードを読み取ります。

 


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すると自転車ロックが解除されるので、あとは好きなトコまで乗ってって、不要になった時点でロックすれば自動的に料金が計算され、チャージしといたデポジットから利用料金が引き落とされます。

 


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最後にアプリで確認、自転車の状態や乗り心地など評価して終了。

 

滞在中、結構便利に利用させて頂きました

 

ただ、そこら中に乗り捨てられたシェアサイクルが問題化しているのと、頻繁に利用するのであれば、当然買った方が安いので利用者も少なくなっているようです。

 

電気自転車(電動アシストではなく、ほぼ電動スクーター)もバンバン走っていましたが、交通マナーの問題で今は禁止されていて、たまに警察が大型トラックで登場し、その場で止められ荷台に放り投げられまとめてごっそり回収されていくようです。

 

とはいえフツーに走ってますw

 

mobikeに限らずあちこちで様々な先進的な取り組みを見かけました。

日本なら慎重に時間をかけて進行させるプロジェクトでも、コチラの方はイケそうと思ったら数の力にものをいわせ、場合によっては国を挙げて全速力で実行に移すパワーを感じます。

 

もはや数の暴力です、なんにしてもダイナミック!

自動車も歩道を走ります(笑)


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いやマジこのスケールのデカさと、ある意味での自由さは、ライバルアメリカを遥かに凌駕してると感じました。

 

今回はいずれも1000万人以上を有する大都市への出張だっで、地方都市やこの国のすべてを見て回ったわけではないですが、現地の人々にふれ、現地のものを食し、自身の目と耳で見聞きしたことで、中国という国を少しだけ理解できた気がします。

敵に回してはいけない相手です、かないませんw

 

自分の中では中国製品に対する見方もハッキリと変わりました。

 

友達もできたし、また近々再見だ!

 

 

ちなみに、ぼくは国内はiPhone、海外だとシャオミ(Xiaomi)のandroidスマホを使います。Xiaomiもいいんですが、世界でもファーウェイにつぐシェアを誇ると言われているoppoが、いつの間にか日本上陸していたことに気づきました。

Xiaomiは気に入ってるのですが難点も…、次はoppoにしようかな。