がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

初スイム となりのレーンの背泳ぎおじいちゃんにチギられる

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どうも、痛めた腰も8割方回復し軽いトレーニングを再開したGany_kです。

 

いよいよ来年のトライアスロンデビューに向けて、カラダへの負担も少ないと言われているスイムトレーニングをはじめました!

 

地域住民の憩いの場でもあり、末っ子の幼稚園でも頻繁に利用する近所の市営プールは顔見知りが多く、まだだらしなさの残る体型では流石にキツいので、ちょっと離れたとこにある室内プールに行ってきました。


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入水までの儀式や勝手がわからず、受付で色々教えて頂き周りのパイセン方を見様見真似してドキドキしながら、入水!

 

習っていたわけでもなくいわゆる未経験者ではあるものの小、中学時代はクラス対抗水泳大会で自由形リレーの選手を任されるほどのスピードスターだったぼく。

 

数十年ぶりのプールの感触を噛みしめながら静かにスタートを切る。

 

気持ちイイ!

腰の痛みも全くありません。

 

まず、トライアスロンのスイムでは必須テクニックと言われているヘッドアップクロールをマスターするのが第一目標だったので、いきなりチャレンジしてみることに。

 

コーチがいるわけでもないのでそれが正解だったかは分からないけど、カタチだけはできてるようですが、がしかし

 

とにかく遅い。

 

しかもたった25m泳ぐのが精一杯。

 

何度か休み休み泳いでみるものの、となりのレーンで後発で泳いできた、恐らく御歳70歳は超えてるであろう白髪が似合う高齢のイケメン外人男性のラグジュアリーなゆったり背泳ぎにまくられ、軽くチギられた…

 

ナニコレ?!

 

スピードスターどころの話しではなく、カスもいいことろな現実をいきなり叩きつけられました。

ちなみにヘッドアップクロールは場合によっては大変危険らしく素人が適当に練習すべきでは無いようです。

 

katoswimclub.jp

前方を向いて頭をあげて息をすると「水」が口の中に入りやすく、とてもとても危ないのでスイムが苦手な方や初心者の方にはおすすめできません。

 

どうするオレ氏!

 

素直に敗北を認め一旦心を落ち着かせ、フツーのクロールで泳いでみる。

なんとか50mを連続で泳ぐ事ができた、こんなはずじゃ…

 

まず何より泳ぐことに慣れるべきでした。

katoswimclub.jp

 

でも今のところ50mが精一杯。

まだタイムもクソもないけど、今後の参考までに計測してみた。

 

現時点でのスイム50mタイム

  • クロール 105秒
  • 平泳ぎ 70秒…

 

クロールの方が平泳ぎより遅いやんけ!

 

これは改善が必要です、まずはフツーのクロールをマスターしないと先に進めないと悟りました。

 

それからヘッドアップクロールに移行しつつ、徐々に航続距離を伸ばしていく方針でトレーニングしていくことにしました。

 

平泳ぎでいいんだろうけど、やっぱ見栄えも重視するぼくはとりあえずクロールで平泳ぎ以上の速度で泳げるようになって、あのイケメン外人男性にリベンジを果たすのが当面の目標です。

 

しかし既にいろんなトコが痛い、負担少ないって言ってたのウソやん…明日が怖いGany_kでした。