がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

ふとしたことでヘッドアップクロールのコツを掴むの巻

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先日、30sも計測をまちがえるという痛恨のミスを犯したGanyです。
一か月休んだら、たった50mでいきなり30sもタイムが縮むなんてフツーにありえないですよね…

 

今日は小2の次男だけインフルのパンデミックで学級閉鎖になり暇してたので、プールへ付き合わせました。

 

次男くんは先日まで水泳を習ってたんですが、我が家一のキマグレンぷりを発揮し、1年半ほど習った水泳教室をドロップアウトしてます。

 

とはいえ、一応習ってはいたので泳げるには泳げるんだけど、大人用プールだと足つきもギリで危なっかしい。

 

そこで、彼に前を泳がせ後ろをついていくように泳いでました。

 

何かあったらスグに救助できるよう、次男くんの挙動をつぶさに観察しながらゆっくり泳いでると、とあることに気づく。

 

あれ?オレ氏、前向きながらクロール&息継ぎしてんじゃね?

 

これって、もしやヘッドアップクロール?!

 

な、な、なんと、泳ぎに余裕がでたのか、ヘンに気負って意識することもなくいつの間にか前を向いてクロールしてるではないですか!

 

要はこれがヘッドアップクロールですよね?

これまでまずはツービートクロールのマスターを目標にやってきました。

 

ヘッドアップクロールを覚え始めるのは、まだ先でもいいかな?
ってか実際そんな余裕ができるんだろうか?

そんな不安もありはしましたが、先日のスイム力アップ(一部カン違い含む=逆にそれが自信と余裕につながったのかも)から、いっきに泳ぎながらできることが増えた気がします。

 

そして知らぬ間のヘッドアップクロール。

これ、きっと動画見まくり勉強しまくってたら、もうすこし習得まで時間がかかったと思う。

 

それが些細なことでいつの間にかできちゃってたのが素直にうれしいw

 

さすがに顔をあげて前向きに泳ぐと素人でも分かるほど顔面分水の抵抗を受けるし、頭をあげることによって推進力をロスする(スピード出せない)のと、前向き息継ぎで水をがぶ飲みするリスクもあるので特にレースでは普段はツービートクロールで泳いで、たまにコースやら周りの状況を確認する時にヘッドアップするのがベストだそうです。

 

何はともあれ次男くんに感謝デス。