がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

ファミリーキャンプデビュー@リベンジ! コールマン トンネル2ルーム LDX プチレビューあり

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いよいよ大型連休も終わりですね、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日のファミリーキャンプデビューが無念の車中泊となってしまったGanyです。

 

仕事ついでに家族を連れて、はるばる訪れた千葉県のオートキャンプ場。

 

我が家は総勢6人のプチ大家族。

 

皆でホテル泊しようものなら安くても素泊まり4〜5万円@1泊はかかります。

 

ただ寝れればいいだけなのに…

 

これまでうちの下のコが小さかったので、もっぱら日帰りBBQどまりでしたが、そろそろキャンプを考えていた今日このごろ。

 

ぼくのまわりは赤ん坊すらもキャンプに連れてくツワモノ揃いですが、ぼくは過保護なもんで…( ´Д`)=3

 

ホテル代をキャンプ用品代にあてれば、これからは格安家族旅行ができる!ってコトで、事前にシュラフや足りないグッズを購入し、いざキャンプ場へ。

 

 

到着すると素人目にもわかるブランドものの立派なテントが立ち並んでいました。

 

いやいや、うちのだって…

って、ショボ!

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やすもののワンタッチタープとグランドシート代わりのブルーシートの敷き方が既に…。 

 

テントもフィールドア社製の格安ワンタッチテントで、ひとりでも数分で設営でき、室内も広くその辺の公園なんかでくつろぐには最適、晴天で風が穏やかのときは海に山に大活躍していたテントです。

 

ただ、近場の公園やら河川敷ならまだしも、本気のキャンプ場にお邪魔したのは初。
まわりは大勢のベテラン&おしゃれキャンパーさんの高級(全部そーみえる…)テントばかり。

 

パッと見格安ワンタッチテントなんてうち以外見かけません。
これはこれで使い道もあるんですが、雨天の本格キャンプ向きではありませんでしたw
()

 

 

まぁ…うちはガチじゃないから…

そう自分と家族に言い聞かせました。

 

で、雨。

 

もちろん天気予報で事前にチェック済みでしたが、確か我が家のテントは一応防水タイプだったはず。

 

むしろぼくは雨大好きなので、不安がる家族の反対を押し切り雨天でキャンプデビュー→「え、雨でもキャンプってたのしいじゃん?パパサイコーにかっこいい!」

 

となるはずでしたが、

もちろんそんなに甘くありません。

 

小雨が降り続くなか、実にスムーズにタープとテントを張りキャンプ準備も万全(この時画像のとおりテントの入り口付近だけではなくタープでテント全体を覆っておけば…)、屋外施設や遊具でたっぷり子ども達を遊ばせてあげ、いつしか本降りの雨でずぶ濡れになった皆を近所の温泉につれて行き美味しい食事をご馳走し、ここまでは父の威厳も保ててましたが、いざテントへ戻ると、

 

…テント内は大惨事。

 

既にしっかり雨漏り&浸水シュラフまでぐっしょり。

 

「パパ、まさかここで寝るの?」

長女のその一言が今でも忘れられません、

父の威厳が…。

 

泣く泣くワンボックスとはいえ6人が寝そべるには狭い車内に避難し、車中泊を余儀なくされる。

 

テントは張ったものの残念ながらキャンプデビューはおあずけとなりました。

 

 

翌朝、雨もあがり先輩キャンパーの皆さんは清々しい朝を迎えてましたが、我が家は狭い車内で全員無理な姿勢で寝てたせいで体中が痛い。

 

おとなりの小洒落たスノーピークのテントはなんのトラブルもなく主さん達の爽やかな笑顔と引き立てのコーヒーを召し上がる光景が忘れられません。

 

何より、スノーピークのテントかっちょいい…

ちょっとましなテント欲しい…

 

帰路、車内では同じ苦渋を味わい、おとなりを羨望の眼差しで眺めていた嫁氏と珍しく意見が合いましたw

 

新しいテントでリベンジを果たそう!

共通の目的ができ、戦友嫁氏と連休中のリベンジを目指すことに。

 

早速ベテランキャンパーの友人達にアドバイスをもらいながら、ネットで即日発送可能な新幕を物色。

 

条件は、

 

  • 6人家族が寝れる(多少狭くてもクルマより広ければよし)
  • リビングと寝室の2ルーム構造
  • 予算5〜10万以内
  • そこまでヘビーには使わないけど、多少はしっかりしてて欲しい

 

以上を満たすものとなると選択肢は自ずと絞られました。

 

結果コールマン の2ルームタイプ、LDXに決定!

 

トンネル2ルームハウス/LDX 基本スペック

使用時サイズ 約660×330×200(h)cm
約300×235×185(h)cm
収納時サイズ 約72×31×31cm
重量 約16kg
材質 フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000㎜、UVPRO,)、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス (耐水圧2000㎜)、メインポール/アルミ合金、バイザーポール/FRP

 

 

嫁氏は最後までスノーピークにこだわってましたが、サイズと予算の都合で渋々納得w

 

早速ポチり翌日到着。

 

並行して地元のオートキャンプ場に予約を入れる。

地元でも目立たない良キャンプ場は、この連休中でもしっかり空きがありましたw

 

待ちに待ったキャンプデビュー@リベンジ当日は快晴!

さすがに16kgは重く、腰が…

まぁクルマでサイトまで入れるのでつらいのは一瞬です。 

 

現地到着後、まず第一陣の子ども達を自然に解き放ちテント設置開始。

 

新幕は試し張りもせずいきなり本番でしたが、事前に嫁氏とyoutubeで張り方をイメトレしてたので問題なく設置完了。

 

 

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おおお、これなら恥ずかしくない!
※しわがよってたりするのはご愛敬。

 

本格テントの設営ははじめてでしたがさすがコールマン、品質もよく組み立ても簡単で、ぱっと見超イケてますw

 

子ども達を呼び戻し新幕の勇姿を見せ、テンションをあげて探検に出発。

 

小一時間ほど散策してテントに戻り夕食の支度をはじめる。

 

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ここは先日失いかけた父の威厳を取り戻すべく、張り切ってオトコのBBQを味合わせるw

 

締めは温泉、完全に父の威厳を取り戻し、今度こそ脚を伸ばしてテントで就寝。

インナーテントは広々していて子ども4人(幼児1人)、大人2人でも余裕があって必要十分でした。

 

新幕の使い心地も快適でついに念願のキャンプデビューを果たしました!

 

これで家族旅行も宿泊費を抑え、キャンプを楽しむという目的が追加。
キャンプを通して子ども達にいろんな経験をさせてあげたいと思います。

 

なんか安いテントが悪いように書いちゃいましたがそーじゃなくて、それなりの経験と事前の準備があれば難なくこなせたのかなと反省しました。

 

そもそもこのワンタッチテントは本格的なキャンプを想定していたわけではなく、レジャー用とわりきった本来の用途では購入以来数年間大活躍してくれてましたし、今後も使い続けます。

 

 実はテントよりキャンピングカーが欲しいGanyでした。

 

 

 追記(コールマン LDX AMAZONver 雨キャン プチレビュー):

後日、雨予報の中再度の雨キャンプを強行。

コールマン LDXのおかげで、快適なリベンジを果たしてきました。

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外は雨ふりですが室内で快適にBBQ

雨は一晩中降り続き、深夜から朝方にかけては大雨警報もなっていましたが、全員がしっかり快眠。

 

翌朝は浸水もなく一安心。

ただ、滴るほど目立った雨漏りはないにしてもところどころ雨水がフライシートに浸透して、内側から触るとしっとり濡れている個所はいくつかありました(結露かもしれませんが)。

 

余裕で許容範囲内。
この性能でこの価格なら十分満足、素人ながら抜群のコストパフォーマンスだと思います。 

 

家族全員が気に入っちゃって、長男くんは早速コールマンファンにw

 

とはいえこのデカさはサイトを選ぶのと、帰宅後乾燥させる際のスペース確保も課題ですね。

 

我が家は田舎なのであまり苦労しませんが、庭だとギリでピンと張れません…。

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庭を埋め尽くすいもむし…

コールマン LDXに限らず大型テント購入する際は、乾燥や後々のメンテナンスも見越して検討しないとですね。