がに股でもチャリは漕げる

40代4児の父の、汗くさい日常と育児の記録

クッション性抜群 ナイキ オデッセイ リアクトがランニング初心者にオススメな件

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めっきり秋ですね、ロードバイクシーズンオフに向けて晴れた日はなるべく嫁氏と朝練(数日後嫁氏は離脱…)に励んでいるGany_kです。

 

海外出張で3kgほど減量に成功して以降、現状維持〜あわよくばベスト体重(目標-5kg)まで戻そうと日々ダイエットに励んでいます。

 

最近ロードバイクに乗れない日は、どうもローラーする気分にもなれず、筋力アップも兼ねてランニングをはじめました。
※後日トライアスロンに目覚めることになる。

ganimata.hatenablog.com

 

 

がしかし、はじめたばかりのガチ初心者。シューズなんて多少実力がつくまではこだわる必要もないと甘い考えではじめたものの、どうもシューズが合わない。

共感する初心者ランナーさんも大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そしてぼくは、

 

早速膝を壊しました…

以前痛めた膝が完治していないことも大きな要因かもしれません。

 

ランニングはロードに乗るより負担が大きいと言われていますが実際そう感じます。
で、ラン後のストレッチとかケアはやれる範囲でやってはいますが、ランニング シューズも気になります。

 


ぼくは随分前に(授業参観とかで履く)上履き用に、フィッティングもせずにネットでポチったプーマのセイロン2 ワイドというセール品のシューズを履いて走っていたんですが、日頃から違和感を感じていました。

 

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当時3,000円程度で新品購入したセール品、プーマ セイロン2 ワイド

 


ランニングが続くかどうかも分からないうちに新調するのも勿体なかったので、年式の割には履く機会も年数回程度で特に傷んでる箇所もなく、このシューズでランニングをはじめました。

とはいえもはや若くない身体は素直に反応するもので、日々違和感が増しいよいよ慢性的な膝痛に悩まされはじめました。

※振り返ればシューズがどうこうではなくそもそも身体ができてなかったんだと思います。

 

中学時代から自分の足型は「幅広甲高」と勝手に勘違いしていてワイドモデルを好んで履いていました。

 

このセイロン2も幅広対応のワイドモデル。最近になってシューズの重要さを再認識しはじめ、実際にショップでフィッティングして頂いたところ、「幅狭甲薄」だったことが判明。

このセイロン2 ワイドはぼくの足にフィットしていないことを再認識。

 

セイロン2自体はまだまだ履けますが既に膝も悲鳴をあげているので、初心者むけでクッション性の高いシューズを探してヒットしたのがNike Reactフォームを採用し、かかとの部分は適度な硬さでサポートしてくれて、実売価格も手頃なランニングシューズ、ナイキ オデッセイ リアクト。

 

早速近所のショップで実物をチェック。

その第一印象は、

 

かるっ!


でした。

気になるソール部分は柔軟で弾力があり、クッション性の良さを物語っていました。

上位モデル?のエピック リアクトのキャッチコピーが、

 

めざしたのは、ふわ・かる・びよーん。

 

まさにコンセプト通りで、足型によってはo.5〜1cmほど上のサイズがいいようですが、試着したところぼくにはジャストサイズがベストで即買い。

 

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カラーはブルーとブラックのグラデーションに鮮やかなイエローの差し色が映えるモデル。

 

 

ジャストサイズなオデッセイ リアクトと比較して、セイロン2は明らかにオーバーサイズ。

 

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※セイロン2とオデッセイ リアクトの製品の比較ではありませんよ、比べる意味がないですからw そしてぼくは大のプーマファンなのであしからず。

 


ぼくの勘違い度比較です。

明らかにセイロン2がひと周り大きく、しかも購入当時はランなんてするつもりもなかったので、そこにはなんの意図もありません。


こんなにも違えば走りに影響しな訳もなく、近所をテストランしたところオデッセイ リアクトの素晴らしさを体感。

 

まずフィット感がハンパない、そして今回の最重要項目だったクッション性ですが…

まあこんなもんか?程度で、じつは体感的に正直少々がっかりしました。

 

確かに、ふわ・かる・びよーんではあるものの、そこまで体感できるほど身体ができていないランニング初心者なぼくでしたが…ラン直後に衝撃を受けました。

(半年ほど走って別のシューズを履いてみたり体もできてシューズの違いがわかるようになると、そのクッション性の高さには驚愕ですw)

 

自宅に戻りストレッチに入ってふと気づいたのが、

全く疲労感がないんです!


短距離のテストランではあったものの、あえて若干強度を高めて走ってみたんですが、下半身は疲れるどころかまるで走る前と変わらないコンディション。

つまり疲れてなかったんです(笑)

 

これにはさすがに驚きました。

 

本格的なランニングシューズはこれが初めて(そもそもセイロン2は上履き用途で購入)なので他のシューズと比較はできませんが、

 

人それぞれ好みや趣向はあると思いますが、ナイキ オデッセイ リアクト は、ランニング初心者にはオススメ!


の、一足だと断言します!

 

後日いつものコースをゆったり流してみましたが、膝への負担はこれまでの比にならないほど軽減し、かつタイムも速くなっているというとんでもない現象を確認。

 

なんじゃこれは、シューズひとつでも。ここまで見違えるもんなんですね。

 

ケガ自体はしっかり医者などで治療すべきですが、もしけがの程度も軽度で無理しなければこのまま完治しそうな勢いです。

 

 

2019/04/21追記

オデッセイ リアクトで100kmほど走りましたが、その後初心者のド定番といわれるasics GT-2000を購入して履き比べてみました。

ganimata.hatenablog.com

 

 

比較すると、

 

オデッセイ リアクト

  • 軽い
  • フィット感抜群
  • 柔らかくて脚への負担が少ない
  • 鍛えられてる感はない
  • ぼくレベルな初心者なら十分早く走れる
  • どんな走り方でもシューズがフォローしてくれる感じ

 

GT-2000 6

  • 重め
  • レーニングしてるぜ感はハンパない
  • オデッセイよりは硬いけどクッション性も高い
  • ぼくレベルの初心者ならリアクトとタイム差はほとんどない
  • 走り方を教えてもらってる感じ 

 

どちらかといえばGT-2000の方がトレーニングに向いてる気がしています。

オデッセイ リアクトはGT-2000より楽に早く走れてるので、タイムを出したいとき、合間のリカバリとか、脚に余計な負担をかけたくない時に履く感じで使い分けています。

 

履きつぶしたら、上記の用途でちょうどいいシューズがなければリピート決定ですね。

 

是非まだ本格的なランニングシューズの購入をためらってらっしゃるランニング初心者さんは是非オデッセイ リアクトを検討してみては如何でしょうか。

 

 

ナイキ エアズームシリーズの隠れキャラ? エア ズーム ボメロ14も後日追加したので、よりしければこちらの記事もどうぞ。

ganimata.hatenablog.com